「たいぞうのパラリンアートコメディ in 道頓堀」ご来場ありがとうございました!

2026.04.03

トピックス

 

先週、無事に舞台を終えることができました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

このパラリンコメディの挑戦は、
「障がいをネタに笑いをとる」という、とても勇気のいるものでした。
もしかしたら受け入れてもらえないかもしれない…
そんな不安もありました。







でも彼らは、自分の特性を隠すことなく、
それを“武器”にして、人を楽しませることに挑戦し、やり遂げてくれました。

 

何度も何度も練習を重ね、悔しさや葛藤も乗り越えて迎えた本番。
終演後、会場に溢れていた、彼らやたくさんのお客様の笑顔を見た瞬間、
すべてが報われた気がして思わず涙がこぼれました。



「障がい=守られる存在」という無意識が、少しでも揺れていたら嬉しい。
そして何より、出演した彼ら自身が「自分は人を楽しませられる存在なんだ」と体感し、
何よりの自信になり、更なる一歩に繋がっていたら嬉しい。

「できないこと」ではなく、「できること」に目を向けたとき、人はこんなにも輝ける!!
「弱さ」だと思っていたことが、人を笑顔に変える「強さ」になる!
その姿を、その可能性を確かに感じました。

 



会場内には、出演者たちの作品と、
たいぞうさんとのレンジャーコントをモチーフにした作品も展示させていただきました。

 

この挑戦は、まだ始まったばかりです。
これからもAbeilleは、彼らの可能性を社会へ届けていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

たいぞうさん、放送芸術学院専門学校生徒の皆さま、吉本興業株式会社様
いつもAbeilleのアーティストに寄り添ってくださって、感謝しています。
本当にありがとうございました。